宇宙港の開設を目指すスペースポートジャパンが活動開始!代表理事には元宇宙飛行士の山崎直子氏が就任

宇宙港開設を目指す組織一般社団法人「スペースポート・ジャパン」(SPJ)が設立されたと、報道されています。
SPJは2018年7月に設立され、代表理事には宇宙飛行士の山崎直子氏が就任し、初期会員として以下の5社の名前が挙げられています。

エアバス・ジャパン、スカパーJSAT、三井不動産、ANAホールディングス、丸紅

日経の記事には「飛行機型の宇宙船の発着に必要な滑走路を持つ基地を2021年にも開設することを目指す。」とあり、ANAホールディングスが出資しているPDエアロスペースやヴァージン・ギャラクティックが開発しているスペースプレーンを利用した宇宙旅行の拠点を作ろうとしているようです。

アメリカにはすでにスペースポート・アメリカをはじめとした宇宙港が約10ヶ所開設されています。
ヨーロッパでも数カ国で宇宙港開設する構想があります。

国内ではインターステラテクノロジズの拠点がある北海道の大樹町に宇宙港を建設する構想がありますが、SPJが進める宇宙旅行での利用を目的とした宇宙港の開設場所がどこに決まるのか楽しみですね。



Spce Port Japan | スペースポートジャパン
https://www.spaceport-japan.org/



宇宙産業の拡大を目指し発足した団体一般社団法人Space Port Japan(スペースポート・ジャパン)活動をスタート|一般社団法人Space Port Japanのプレスリリース
https://www.atpress.ne.jp/news/170982



スペースプレーン | wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/スペースプレーン



「宇宙旅行の空港」構想で新組織 ANAや丸紅が連携  | 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37802940V11C18A1000000/?fbclid=IwAR3mGibPBAe3FFfaed4LFhitA9ZicQKLDe91qBwVLqurvSoWO7lZlvaHedw



日本に宇宙港を開港、宇宙旅行ビジネスのハブをめざす…一般社団法人が活動開始 | レスポンス(Response.jp)
https://response.jp/article/2018/11/17/316274.html

Wrote: わたなべ