AmazonCEOジェフ・ベゾス氏、月開発計画を語る

ロサンゼルスで開催された国際宇宙開発カンファレンスで
AmazonCEOでロケット開発会社ブルー・オリジンを設立したジェフ・ベゾス氏が月開発のアイデアを披露したと報じられています。

ベゾスの語ったアイデアとは、月を製造業の拠点とするというもの。月には、24時間太陽光発電可能な土地があり、地下水の存在が高いとの探査結果もあり、ベゾス氏がいうには「おあつらえ向き」とのこと。

月にはアルミニウム(を含む斜長石)や、チタン(を含むイルメナイト)が豊富にあるとわかっているので、これらの鉱物を使用した宇宙空間で使用する物を月で開発するということでしょうか?そうだとするなら、地球上で製造して宇宙に運ぶ場合とどちらがコストメリットがあるのか気になるところです。

ベゾス氏は国際協力して月開発を進めていくべきだと語ったようですが、ブルー・オリジン社だけでもこの事業を進めることを示唆することを語っているので今後のブルーオリジンの月開発の動きも気になりますね!

参考


ジェフ・ベゾス、月植民計画を説明「われわれは宇宙をもっと使える場所にすべきだ」 | ハフィントンポスト
https://www.huffingtonpost.jp/techcrunch-japan/moon-20180528_a_23444782/


月にはどのような資源がありますか? | 月探査情報ステーション

月にはどのような資源がありますか?



Wrote: わたなべ